入館
  • 図書館遠景、正門入って右手、生協の建物の奥にあります。
  • 玄関入って右のカウンターで何でもお尋ねください。学外の方は、カウンターでご記名ください。学外の方も図書を借りることなどができます。
  • ブラウジングルームが玄関入って左側にあり、新聞雑誌を置いています。
  • 書庫は一階と二階にありますのでどちらもご自由にご覧ください。
  • 本図書館では、電子図書の扱いもしております。こちらもどうぞご活用ください。
閲覧
  • 一階の配置図をご覧ください。
  • 一階は、日本十進分類法で400(自然科学)、500(工学)、600(産業、水産業含む)の図書、および辞書類がメインの書棚に配架されています。
  • 十進分類番号は本の背表紙に張ってあるシールに書いてあります。書棚の本の配列は常に棚に向かって左から十進分類番号の若い順に並んでいます。
  • 一階は、その他、文芸書、新書、文庫、美術、ビデオ・DVDなどがあります。
  • 二階閲覧室は、一階にない分野の書籍(人文・社会科学など、ただし新しい本は一階のカウンター前の書棚においてあります)と雑誌のバックナンバー(昨年度以前のもの)を所蔵しています。
  • 閲覧を終えた資料は、元の配架場所に戻して下さい。元の配架場所が分からなくなったときは、書架の横の椅子に置いてください。
検索・視聴覚資料の利用
  • 図書は原則として、日本十進分類法にもとづいて並んでいますので、検索によって図書の日本十進分類コード(3けたの数字、検索では「請求記号」の上の段に表示されます)を調べるのが図書を探し出す早道です。
  • 本図書館の所蔵図書(蔵書)の検索は、閲覧室備え付けのパソコンでいわゆるOPAC(オーパック:Online Public Access Catalog)検索が行えます。検索方法は簡単で、右にあるメニューから「蔵書検索」で探したい本のタイトルの一部など探すキーになる語を入力してボタンを押すだけです。詳細検索では他の検索条件も指定できます。検索は基本的には図書館の図書から探します。教官の研究室の図書も含めて探したい場合は「詳細検索」で「場所」を「全て」にしてください。ちなみに国会図書館をはじめ他大学図書館など他機関の蔵書もインターネット経由でOPAC検索ができます。
  • 水産関係のビデオ・CD等を所蔵(一階閲覧室戸棚)しています。貸出を希望する方は職員に申し出て下さい。
貸出
  • 貸出には学生証(学生)、または図書貸出券が必要です。
  • 図書貸出券の発行希望者は、身分を証明するものとともにカウンター窓口に申し出て下さい。
貸出冊数:学生5冊(長期休暇中は10冊)
     職員5冊
     学外の方3冊
貸出期間:15日間(製本雑誌は3日間)
※休暇中の貸出期間は別途掲示します。
貸出予約
  • 貸出希望の資料が既に貸出中の場合は、貸出予約ができます。職員に申し込んで下さい。返却次第連絡を致します。
継続
  • 他に閲覧又は貸出予約がない場合は、継続して貸出できます。
返却
  • 返却する資料を職員に渡して下さい。
  • 返却期限の超過は、他の利用者に大変迷惑をかけます。返却期限日を守り、返却して下さい。
複写
  • 図書館所蔵資料の複写を行うために複写機を設置しています。
  • 複写を行う前に所定用紙に必要事項を記入の上、複写を行って下さい。
  • 複写代は1枚10円(カラーは50円)です(B5からA4までサイズに関係なく)。
図書館間相互利用(学内者のみ)
  • (市内5高等教育機関図書館相互利用協定)市内5大学(本校、下関市立大梅光大東亜大下関短大)の間では、図書館の相互利用協定が結ばれていますので、学生・教職員は5大学のどの図書館も利用できます。学生は学生証を教職員は身分証をご提示ください。
  • (下関市立図書館の利用について)下関市立図書館では原則として市内在住者(住民票が市内であること)のみ図書を借りることができますが、市内5大学(水産大学校含む)の学生については、住民票を下関市に移していなくても学生証の提示で貸出カード(有効期限1年)の発行を受けることができるようになりました(2012.9.28日付)。市内の学生でも市内在住者は在住を証明する書類(免許証、保険証など)を提示してください(有効期限3年の貸出カードが発行されます)。
  • (ILL: Inter Library Loan 図書館間相互複写貸出サービス)本校図書館にない資料を他大学や研究機関の図書館に借りたり、複写してもらうことができます。欲しい資料は分かっているが、どこの図書館にあるかわからない場合でも利用できます。利用するには申込用紙に記入して図書館に提出していただきます。詳細については、こちら